NOBUKO KAWAHARA SUMI ART
by kawahara_n
三越1階ギャラリースペース(GALLERY MOON)
瓢箪堂を後にして第2の目的地は三越1Fのギャラリースペースへ。絵図屋の部家さんから案内状が届いたので3人で現地へ。作家たちの作品に念いが宿る。宿ったものは饒舌に語り始める。手に取ってぬくもりを感じ、ついつい足を止めて作品の細部に近づこうとする。それは見せ方にあると思った。このために製作したテーブルや棚は、足場板の古材を利用。再利用といっても新品以上に昇華させたHando-Me-Downの木下さん。色々な店舗でもお馴染みですが改めて木下さんの凄さをここでも感じた。念いを込めて創った作品をどのように見てもらえるか?とっても大事ですよね。作品が誇らしげでした。
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by kawahara_n | 2017-03-27 01:33
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