NOBUKO KAWAHARA SUMI ART
by kawahara_n
供養のあり方
昨日は友人の義理のお母様が生前、描かれていたという絵を供養したいということで、親しき人が集まった。他界されたのは26年前。何故だか彼女の手元に眠り続けていたそうです。カメラマンに1枚づつ撮ってもらって集合写真は義母が大好きだったというビールをお供えし、お花を活けてもらい、彼女の手から離れた。色々な方がいろいろな思いで遺品の処分をされると思うのですが、彼女を通して親しき友人が集って素晴らしい絵の中で共有できた良い時間を楽しみました。以前から絵のことはうかがっていた。が、失礼だけどこのような立派な絵だと想像していなかった。絵と対面したときに、あまりに秀作だったので思わず「凄い!」が第一声でした。この絵はアルバムにして義母の息子や孫の手元に。夜もまた延長で違った良き時間を同じメンバーで。すがすがしいいい一日でした。
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by kawahara_n | 2017-09-30 07:01
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