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ある日の一花 No,204/♯561
今日の一花 ミモザ
アトリエに春がやってきた。イタリア生まれと一言添えていただいたミモザ。確かに葉はやわらかい。昨日、悲しい知らせがあった。大学時代の友人が1月29日に天国へ。2021年、ブログにも掲出した埼玉の行田市の彼女のところへ友人2人と会いに行き、楽しかった時間を思い出しながら、昨年暮れの電話は、いつもの声で、検診で数値が驚くほど高くなっている。間違いではないだろうかと。お正月明けに再度、病院に行ってくるというのが最後でしたね。あったかくなって友人と彼女に会いにお家へ。他人事ではなくなった老い先を、時々考えることがある・・・・・・・・!
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# by kawahara_n | 2023-02-03 15:59
ある日の一花 No,203/♯560
今日の一花 ラナンキュラス
花名は中近東の湿地帯に生息して葉がカエルの足に似ていたことからラテン語で「rana」と名付けたそうです。しかし、和名の「ハナキンポウゲ」とは花色、、花形からほど遠くなり、辛うじてこの黄色から関連付けることはできるかも。いずれにしてもこの時期、楽しませてくれる花です。

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昔、強烈だった味を、時々思い出して再現したくなる。その一つが「緑健トマトとモッツアレラチーズのカプレーゼ」当時、メニューはサラダと記していたと思う。必ず前菜でオーダーしていた。衝撃的なトマトの味だった。トマトの赤、バジルの緑、チーズの白のイタリアンカラーが食欲をそそった。緑健トマトの名は消え、フルーツトマトが主流に!店頭で見ると、購入したくなる。再現する前に、以前のトマトの味と違う。皮が硬いしカプレーゼにする前に、湯むきをしないといけないのは、何となく気分が削がれてしまい、味の再現までもなく胃の中に。
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# by kawahara_n | 2023-02-02 11:56
ある日の一花 No,202/♯559
今日の一花 ラナンキュラス

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今日はまた冷え込みましたね。昨日まで少し暖かかったので行動しようと思ったのだけど、即中止。終日、アトリエの片づけをすることにする。が、その前に庭にやって来た小鳥と暫し遊ぶ。名前は分からない。君たちのねぐらはどこ?
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# by kawahara_n | 2023-02-01 11:02
ある日の一花 No,201/♯558
今日の一花 アリウム・ネアポリタム
葱の仲間。「蝶のつくものには寂し葱の花 其白」でも白いこの花が咲き乱れる中で、モンシロチョウでもモンキチョウでも飛び交う情景は、すがすがしくて気持ちいいかもしれませんね。
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# by kawahara_n | 2023-01-31 11:15
ある日の一花 No,200/♯557
今日の一花 ユリ
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「巨大アート施設江之浦測候所 杉本博司海景神霊」日曜美術館を観た。時間には意志がある。とてつもない長い時間の流れの中で、測り知れない造形物を生み出している。我々、地上でほんの短い命という時間の流れの中で、どこまで共振しているだろう?もっともっと共振していきたい!と思った。感銘した1時間でした。


# by kawahara_n | 2023-01-29 13:57