ロンドンから
ロンドン・リバプール出身のJennifer Allanson女史が来広されるので、市内で面白い個展を開催しているところがあれば教えて!姪からの連絡を受けて「オニカイ」でコラージュ作家の永井光司さんをご紹介。折角だから私もオニカイへ。彼女自身、以前コラージュをやったことがあるそうで、とっても興味をもって「素晴らしい!」丁寧に観ていただきました。折角だから私も・・・・・と短いフレーズならと英語でしゃべったつもりですが、通じなくてこれをさらに姪の通訳でやっと通じ…なんだか自分自身の滑稽さに一人笑ってしまいました。意思疎通ができると世界が変わりますよね。いつもの事ながら今回も口惜しい思いが残ったまま。この気分を払拭しようと、お店に出戻ってきれいなトルコキキョウを1本買って帰宅。
b0134123_10055211.jpg
                  永井さんが1番好きな作品だそうです。
b0134123_10054117.jpg
      永井さんをよくご存じの方はこの光景を見て驚かれるかもしれません。身振り手振りでお話しを。
b0134123_10054939.jpg
今日から広大で彼女のワークショップが2日間開催。内容を聞いてもチンプンカンプン。姪は彼女のお手伝いをするそうです。本来なら姪の仕事内容についても、多少なりとも理解が出来たらと思うのですが。こればかりは脳が全く動きません。諦めています。

Dr Jennifer Allanson(ジェニファー・アランソン) / Director, TupleSpace タプルスペース・取締役
1999 年、ランカスター大学にて、コンピュータサイエンス分野で初の女性常勤講師 となる。その後、リバプール・ジョン・ムーア大学のコンピュータ、物理科学学部上級講師、同大学心理学部の名誉講師となる。彼女の学術研究はバーチャル・ リアリティ、コンピュータ関連の共同研究(ソーシャルメディアの先駆け)、ユビキタス・コンピューティング、インタラクティブ・アート、参加型デザイン、 生理学的コンピューティング等、人間とコンピュータの相互作用に関するテーマを対象としてきた。
2000 年以降、Vitae にて教育研修コンサルタントとして従事。Vitae の独創的な取り組みに刺激を受け、やりがいと充実を感じる。2004 年、数 年間に亘ってフルタイムの仕事と同時にパートタイムとしてコンサルタントに従事していたが、大学の職から退き、個人で独立。2005 年マンチェスター大学 にてアカデミック・キャリア・ツールキットのプロジェクトオフィサーを一年間経験。これはAcademic Career とよばれるオンライン情報源となり、その後、Times higher education 賞<http://www.the-awards.co.uk/>を獲得する。英国やヨーロッパ各国にて100 を超えるワークショップや研修を開催し、世界中の様々な分野の人と仕事をしている。各機関とグッドプラクティスを共有し、絶えず自身のスキルのレベルアップを図っていることに喜びを感じている。

[PR]
by kawahara_n | 2018-06-28 11:04
<< これが戦術? 働き方改革? >>