NOBUKO KAWAHARA SUMI ART
by kawahara_n
9月28・29日

大学の友人と久しぶりに京都で落ち合う。東山七条にある智積院の檀家でもある彼女の計らいで、ホテルではなくこちらの宿坊に。早朝のお勤めがあるそうだ。これも体験してみたいと思った。こちらで国宝の長谷川等伯の障壁画を鑑賞することができる。豪華絢爛な桃山時代の巧みな構図に足を止め息を止めて見入ってしまった。それから向かったのはガーデンミュージアム比叡。途中の八瀬の周辺は、前回の台風の影響であちこちに倒木が。雲一つない気持ちのいい秋晴れで眼下には琵琶湖が一望に。こちらはフランス印象派が描いた作品を再現したフランス人の設計による庭園美術館である。こんな高い場所によくぞ!ロープウェイに乗って山頂まで。こちらにはモネの水連の池も。ところが深夜3時には京都第一日赤病院で点滴とCTを。余談ではあるがとっても親切で好感の持てる若い医師。不安な患者にとっては、信頼できるかどうかはとっても大切。持病ではない変調で不安ではあったが、大きな所見は見当たらず、点滴に飲み薬で。お陰で折角の朝の御勤めができないまま。次回リベンジすることに。29日は台風の影響もあって雨。予定を切り上げ早くに帰ることに。一つ「ピカソ 版画をめぐる冒険」を。とっても見応えがあったが、友人にとんだ迷惑をかけてしまった。
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by kawahara_n | 2018-09-30 17:33
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