襖絵
今では、襖すらなくなってしまった日本の住まい。昨日、料理の立ち合いで鄙の料亭地御前へ。支配人に設えが終わったお部屋を案内していただいた。物凄いインパクト。真っ赤な紅葉が飛び込んできた。現代作家の三桝正典氏の作品です。雰囲気が全く違った。お部屋から見る羅漢滝の自然の移ろいと赤い紅葉も折々で違う印象になるような・・・。またお隣の部屋は銀箔の静かなお部屋。楽しみがまた一つ。
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                 春です。筍の木の芽味噌和えです。昼の小町御膳の一品です。


by kawahara_n | 2019-02-09 11:46
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