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兄を思う
94歳で一生を閉じた兄。東京から21日の早朝一旦帰って、またその足で静岡に向かう。21日の通夜、22日の葬儀に。いつも我々を気にかけてくれた兄。自然災害などは特に、朝早くに「そっちは大丈夫か?」必ず電話があった。兄は100歳までと口癖のように言っていたそうだ。葬祭場に置かれた兄の筆文字。定年退職してから、書道を始め、筆は熊野の筆と決め、毎日、熱心におけいこを重ね、師範の免状も初めて葬祭場で目にした。きれいな文字にびっくり。何故お習字だったのか、とうとう聞きそびれたまま。お洒落さんでもあった。トレードマークだった帽子、中でもよく愛用してい2つの帽子を兄の傍に。
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by kawahara_n | 2019-11-23 20:37
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